婚活パーティで名刺を渡す?それなら婚活カードを自作すべき。作り方を教えます。

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婚活イベントのお手伝いをさせて頂いていると、名刺を渡している人をよく見かけます。どういった流れで渡したり、受け取ったりするのかは時の状況によって変わると思います。ただ、私の元に相談にくる婚活者にはハッキリと「名刺を渡すのはやめておきなさい」と伝えています。理由を言いましょう。

私が婚活をしていた頃、始めは良かれと思い自分の名刺を渡していました。しかし話も広がらず、無駄に勤め先を教えただけで無駄だったと今でこそ思います。それなりに大手に勤めている人は、女性に見せて優越感に浸れるかもしれませんが、大事なのは職業で選んでもらうのでは無く、あなたを選んでもらう事なはず

“勤め先”というのは、その日に会ったばかりの人に教える情報としては濃密な内容になりますよね。私は、もし名刺を渡したいという相談者がいても、「せいぜい口頭で職業ジャンルを伝える程度にしておきましょう」と伝えてきました。

婚活は、結婚へ向けコミュニケーションを取る事が先決です。形式的な挨拶として名刺を渡すのはやめてしまうべきです。そして、その名刺を渡す代わりに私は「婚活カード」を自作するよう相談者に伝えています。

この「婚活カード」は私自身も結婚に繋いだ効果的なカードです。これを持参し「名刺を渡したい」と思える相手に渡せるように作り方をお教え致します。

婚活カードの意味

さて、なぜ婚活カードの自作が必要なのかと言うと、「名刺のような深い個人情報は渡したくないけれど、自分の連絡先くらいは教えておきたい」という人がすんなり渡せるからです。この婚活カードに書く内容は、「名前と電話番号やメアド、今ならラインのID」などになります。要は、婚活の為だけに用意したカードと思って下さい。

婚活パーティーで、名刺を渡す事で自分をアピールできたと思っている人がいますがそれは違います。名刺を渡す事はある種の”逃げ”にもなるんですね。

名刺を渡すと、「名前や会社名を伝えられてひとまず仕事は終えた」と安心してしまうのです。しかし名刺を受取った事がある方なら分かると思いますが、心なし名刺は固い印象のみが残るのです。

そこには「仕事で使っている」というイメージはもちろん、営業のお仕事をされている方などだと、連絡したら営業を受けそうといったマイナスに捉えられる面もあります。それなら最初から、結婚を意識した出会いの為だけに考えられた婚活カードを渡す方が成功率も上がるというワケです。

これは私の実体験上、また相談に来る方に勧めた結果から名刺を配っていた時より異性のくいつきが良いという事が判明しています。名刺派の方は、騙されたと思って試して下さい。

婚活カードの自作方法

それでは婚活カードの作り方を解説しておきます。用紙は何でも構いません。プリンターで印刷してもいいですし、名刺のようにしっかり作ろうと好みの問題です。大事なのは、渡せるかどうかだけの問題ですので

① 婚活イベントの番号と名前

婚活パーティーに参加すると番号がつく事が多いです。相手も異性の名前より番号で印象チェックメモしている事も多いので、忘れずに自分のイベントナンバーを書いておきましょう。

同時に婚活イベント内では匿名も許されますので、ニックネームを使う人も多くいます。そういった際には、ニックネームを忘れずに。そして最後に本名をわかりやすく書きましょう。

② 連絡先

普通に連絡の取れるケータイの番号や、メールアドレスが基本です。また、近年だと気軽に連絡先交換の出来るラインなども流行っています。ケータイの連絡先を教える事に抵抗のある方には、ラインIDの方が連絡をくれるようハードルが下がって確率が上がりやすいです。

ちなみに私の頃はラインがありませんでしたので、メールをQRコードに変えて渡していました。

③ QRコード

連絡先を渡しても、電話はしづらいし、ケータイのアドレスは打ち込むのが面倒と思う人もいます。そういった手間暇を払しょくするのがQRコードになります。読みとれば簡単に登録できるというのは画期的です。QRコード作成サイトなどは、いくらでもありますので使える方は利用されるといいでしょう。

QRコード作成」で検索すると出てくると思います。

④ メッセージ

連絡先だけ渡すのも味気ないというものです。簡単でいいのでメッセージとして何か残す事をお勧めします。

 

さて名刺を受取るのと、自作した婚活カード。どちらを受け取った方が連絡しやすいと感じるでしょうか?渡された側の立場で考えてみて下さい。私なら自作の婚活カードだと思っておりますし、実際にこのカードを相手の方に渡してから連絡を頂ける事が増えました。名刺よりも、婚活への真剣さが伝わるようです。

男女間の事は初めてあったばかりではわかりません。ましてや結婚を考えるなら、イベント後に実際に会ってお話するなどしてみないと何も進まないという事です。婚活カードを有効に使い、名刺を渡していた時よりも確実に連絡に繋ぐパーティーにして下さいね。

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