婚活パーティーのフリータイムが苦手な人のための行動術3つ

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婚活パーティーではフリータイム制度が設けられています。1対1の対面を済ませた後に、気になった方とのお話をする場面。流れとしては男性から女性に声をかけて行くのが定番ではあるのですが、ここで周りの目を気にして動けなくなっている人がいます。

私も婚活パーティーには頻繁に参加していたのでお気持ちはわかります。周りの目があるので動くのも何だか気恥ずかしいんですよね。イベントの主旨は「結婚を目的とした出会い」であるにも関わらず、率先して声をかけているとなんだか「ガツガツしているように見られるのではないか?」と心配する矛盾に襲われます

そこで今回はフリータイムが苦手な方の為に私がアドバイスしている行動術を3つ書いておこうと思います。参考になる方にはピッタリなので、ぜひ活用してみてください。

①フリータイム開始直後に1番手で異性の元に動く

フリータイムは後手に回ると不利が生じます。というのも、もし気になる異性がいた場合、その異性は他の方から見ても魅力的な異性である可能性が高いからです。もし、フリータイムが始まって「恥ずかしいから・・」と立ち止まっていたら、その間にライバルが先に声を掛けているかもしれないと考える必要があるのです。

例えば私なら、1人でいる女性にならなんとか声を掛けられますが、すでに他の男性が声をかけて2人の会話が弾んでいると「割って入るのが難しい」と感じてしまいます。実際に婚活イベントでお世話をしていると、2人組の男女に割って入る人はなかなか出て来ない現状を私は見ています。

テレビ番組などのお見合いパーティーなら、「ちょっと待った」と割って入るのもありですが、実際にやろうと行動に移るのはお相手がフリーの時に比べてかなりハードルが上がることは間違いありません。

このように「行動に移す」というのは、後手に回るほど不利になっていくのです。それなら「フリータイムを開始してください」とスタッフが声を上げた瞬間に異性の元に向かう方が100倍マシと言えるでしょう。

真っ先に動けば、お相手の異性にも「フリータイムで最初にやってきた人」という印象は強く残せます。周りが動かない時ほど、積極的な自分をアピールするチャンスですし、行動する方が返って恥ずかしさを消すことにも繋がるのです

フリータイムで「ぼっち」になるなら、同性でもいいので誰かと絡む

また異性に話しかけるタイミングを失って孤立してしまう参加者も多く見かけています。これは仕方が無いというべきか、やはりフリータイムになって異性に声をかけられない方はどうしても出てきます。しかし、ここでいわゆる「ぼっち状態」に入り込むともう本当に動けなくなる方が多いんですね

1人になってからだと、「今更動くのか・・」という気持ちに押されて余計に動けなくなりますし、酷い時には「もう諦めてしまおうか・・」とネガティブな気持ちが一気に押し寄せてくる事もあります。私も実は婚活パーティーへ参加した当初はこのポジションになっていたのでお気持ちがわかります。しかし諦めてはいけません。

「異性に声をかけられない人」というのは他にもいる可能性があります。そこで同性に声を掛けてみるのです。ここで大事なのは「仲間属性の高そうな人」を見つける事。恥ずかしくてぼっち化している人と話して「良い人はいましたか?」などと少しでも話しをしてみます。

そして、お互いに「実は動けていなくて」といった話になるようならチャンス。その時に「じゃあ、お互い今から頑張って話しかけに行ってみましょうよ」とお互いを奮い立たせるのです。

励まし合って、「とりあえず異性に声を掛けるミッション」をやってみる感覚でOKです。動けないなら似た人と励まし合うのも行動に繋げる一手です。声を掛けられない同性は自分の鏡です。このまま行動せずに終わるフリータイム、婚活パーティーでいいのかを考えて悔いの無い動きをしましょう。

婚活イベントはスタッフの近くにいるとフォローを受けやすい

またイベントスタッフは力を貸してくれる大事な仲間だという事をお忘れなく。私は今でこそ婚活イベントのお手伝いをさせて頂いているのでわかるのですが、やはり「1人で孤立されている方は少しでも減らしたい」と運営側として思うんですね。

当然といえば当然ですが、「あのパーティーに参加しても良い出会いがなかった」と言われるのは主催者側も悲しいです。そのため、そういった結果にならないように、少しでもサポートする体制を整えるようにしています。

私などは男性が女性に声を掛けられずに孤立しているのを見ると、婚活期の自分と重ねてしまい何とか異性とお話できるようにとにかく手伝いたくなります。もちろん強引にはいきませんが・・。そんな時、近くにいる方であれば気軽に「どなたか気になる方をお呼びしましょうか?」とサポートもしやすくなるのです。

どこのイベント会社も共通して言えますが、参加者の方には良い出会いを見つけてもらえる事が最大の宣伝にもなるのです。「あのイベントに出て良かった」をパーティー後に言って頂けるように、スタッフも婚活参加者の仲間となっている事を忘れないようにしてください。

逆に動けなくなった時に、スタッフに困り事として相談に行くのもありなのです。良い出会いを少しでも見つけて行きましょう。

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