婚活パーティー攻略の糸口は「30分前の会場入り」これ出来てますか?

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みなさんは婚活パーティー当日、イベント開始時間のどれくらい前に会場入りしていますか?場所によって会場が開けられる時間は違うと思いますが、どこの場所であってもおおむね30分前には到着しておく事を私は勧めています。

その理由は、長く婚活パーティーのお手伝いをしていると、成功するかどうかは別にして「用意周到にイベントの準備をしている人ほど早く来られている傾向」が見えるんですね。そしてそういった方からは「この人はカップリングして帰りそうだな」という雰囲気が出ていたりします。

そいった人たちは今日お話させて頂く、婚活パーティーへの会場入り時間の使い方も上手いのです。

こう書くと「30分も前に会場入りするなんて早くないですか?」と思ってしまう人は当然いるかと思います。しかし、私の感覚だと30分早く到着する事はそこまで早いという感覚にならないのも現実。なぜなら早く到着する事で得られるメリットが大きすぎるからです攻略の秘訣になる3つの理由は次の通り。

① 会場の雰囲気を知れ、ゆったりとプロフィールカードを書ける

② 後から来る参加者をマークする事ができる

③ イベントスタッフとの交流ができる

この3つを見て、「ああ、これくらいなら理解している」と思えたら婚活イベントの事前準備には合格しています。すぐに婚活パーティーに参加を申し込める状態でしょう。逆にどれか1つでも「あれ?どういう意味だろう?」と考えるようなら読み進めて頭に入れておいてください。

①会場の雰囲気を知れ、ゆったりとプロフィールカードを書ける

「藤村さん、30分前に行ったら会場が開くのは15分前と言われましたよ」と相談者さんから怒られる事があります。私はその度に、「会場の前で今日の流れをイメージしたり、婚活カードの渡し方の復習はしましたか?」と聞き直しています。(婚活カードの作り方渡し方は過去記事を参照してください)

婚活パーティーは、これから見知らぬ異性と出会う場になります。ただでさえ落ち着かないのに、時間通りに行ってどうするのでしょうか。少し時間は取り過ぎているくらいがちょうどよく、早めに行って会場となっている場所やお店の様子を確認したり、良い人に出会った場合に焦らず連絡先を渡すイメージを想像するのです

また、プロフィールカードを時間ギリギリにやってきて大雑把に書いている人もいますが、私はおすすめできません。以前にもお伝えした通り、お相手の異性は初めて出会うアナタの事を知らないわけです。そこで基準としてプロフィールカードを参考にする方は多くいます。ここが雑なのはロスとして大きいと言えます。

短い時間しか話せないので効果は限られているのですが、それでも丁寧に細かく書いておく方が無難です。

また、会場の雰囲気を先に見ておけるのは強みになります。例えば会話に困った時に「このお店、あっちに飾られていた絵は観ましたか?特徴的だったので後で見てみて下さいよ」といった話を振る事に役立ちます。

ささいな事ですが、イベント会場を「自分の有利なステージに変える方法」はいくらでもあるのです。

②後から来る参加者をマークする事ができる

冒頭でも書きましたが、カップリングに繋げる人は会場入りから手抜かりの無いようにパーティー攻略をする傾向があります。みなさん、少し早目に行って後から来る異性に目星をつけるという事はされているのですが、早く来る意味はそれだけに限りません。

男性で早く来られる方だと、待ち時間でも席の近くに座った女性に「こんばんは」と挨拶をされるなど声を掛けていたりします。特別に話す事は無くても、この挨拶ひとつが効いていたりします。私も婚活時代は挨拶だけはしていたのですが、先に挨拶しておくと「先ほどはどうも」という入り方で1対1の場を和ます事ができるのです

積極的な方は「最初にご挨拶させて頂いた時から印象が良かったので今日はマッチングシートに書かせて頂きます」という流れにも繋げられているようです。最初の挨拶が無いまま、書かせて頂くと伝えるのとでは印象も違いますよね。最初の挨拶と言う”ワンクッション”があるかないかは大きいのです

これが時間ギリギリ到着だとこういった作戦が使えず、むしろ公式なイベントの時間に参加しているにもかかわらずすでに不利を受けている事さえ考えられるのです。イベント時間外も異性を狙っていくチャンスが埋まっており、開始時間より少しでも早く来た方が得られる特権と呼べるでしょう。

③イベントスタッフとの交流ができる

早く来てイベントスタッフと交流をしている方もいらっしゃいます。女性などは、早く来てお手洗いに行かれたり、その帰りに飾ってある物を眺めて「このお花きれいですね」などとスタッフに話しかけたり。この女性のように「スタッフと関わる事が婚活攻略になる」と言うと、少し話が遠いようにも感じますが意外と効果があります。

というのも、スタッフに対して自分がどういう人間かを知らせる事ができるからなんですね。

「今日は緊張して上手く話せるか分からないです」と言っておいたり、「よろしくお願いします」と挨拶だけしてみたり。人によって差はありますが、スタッフも事前に話せた相手であれば何かの際に声を掛けやすいという実態があります。

例えばフリータイムでひとりでいても、「話したい方はいませんでしたか?」とスタッフも気楽に声をかけやすいのです。気難しい方がいるのも現状で、「余計なお世話」といわんばかりに突っ返される事もありますので・・。露骨に「困った時はサポートしてくださいね!」と言えるくらいが婚活を有利に運べると私は思っております

お仕事の都合などで時間がギリギリになる方もいらっしゃいますが、出来る限りゆとりのある婚活イベントにできるよう時間準備を意識してみてください。

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